2006年01月31日

記録紙に、記録した12誘導心電図を コンピュータに取り込むソフトウエア

記録紙に、記録した12誘導心電図を

コンピュータに取り込むソフトウエアのご案内

従来の心電計(十二誘導解析付き)で、専用の記録紙に記録した心電図を
電子化(ディジタル化・コンピュータ信号化・XML FDA フォーマット)
する方法をご提案します。

米国で開発され、FDAの正式認可を受けた方法です。
数件の米国特許から構成されています。

変換結果は、XML FDA フォーマットもしくは標準バイナリです。

当該会社のサービス部門では、ご希望の方へは、現物の心電図記録された
記録紙の米国への送付、もしくはインターネットを利用しての送受信で、
当変換サービスを、有料でお引き受けしております。

お問い合わせは、メディカルテクニカ有限会社まで。
enkakuiryo@yahoo.co.jp



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2006年01月06日

第一回ITを活用した生活習慣病指導のためのテレメンタリング研修会

inari1.jpg昨年度、試行的に開催し、大変な好評をいただきました。
今年度は、厚生労働省の後援もいただき、より生活習慣病指導に焦点を当てた研
修会といたしました。
テレメンタリングに関心のある皆様、また、システム構築にあたってのコミュニ
ケーションに関心のある方々のご参加をお待ちしております。
主催  日本遠隔医療学会
後援  厚生労働省
日時  平成18年3月11日(土)9:00-17:00
会場  東京国際フォーラム ガラス
対象  医療・保健関係者および生活習慣病指導のためのテレメンタリングに関
心をもち、何らかの経験を有するか、これから実践しようとする者。企業関係者
皆様の参加も歓迎致します。
参加費 5,000円
定員  70名(申し込み先着順)
http://square.umin.ac.jp/jtta/telement/telement.htm

時間講義内容講師
9:00-9:45 生活習慣病の基礎 メタボリックシンドロームとは 
木村 穣 関 西医科大学 助教授
9:50-10:35 生活習慣病対策への行政のとりくみ 
矢島 鉄也 厚生労働省健康局 生活習慣病対策室長
10:40-11:25 IT活用の生活習慣病指導に利用される機器
  鎌田弘之 岩手医科大学 講師
11:30-12:15 テレナースによるメンタリング
 亀井智子 聖路加看護大学 助教授
12:15-13:30 昼食
13:30-14:15 テレメンタリング(1) カウンセリング技法
 村瀬澄夫 信州大学 教授
14:20-15:05 テレメンタリング(2) メール、データ等を利用した
ストア・アンド・フォワードコミュニケーション技法
 佐藤恵美 産業精神保健研究所
15:10-16:15 テレメンタリング(3) TV電話等の映像による
リアルタイムコミュニケーション技法 
酒巻哲夫 群馬大学教授
16:20-16:50 知識理解度判定テスト解説および自己採点
16:50-17:00 修了式

遠隔医療学会からのご案内です。
本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。
http://square.umin.ac.jp/jtta/
posted by teknika at 01:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 医師会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする